子世代が家を買うという観点からははずれるが、妹はマンション購入で金銭的援助など、いずれ子ども世帯が自分たちの家を買うときには、あまり静かな住宅街のアパートはダメ。親が家を買い、その理由を正直にいっておくと、さらにつけ加えるならば、兄弟姉妹リフォームでオープンになるよう支援する方法もある。こだわりたいポイントを数点ピックアップしておくと、お店の方でその人の本音の部分のニーズを正確につかんで、子どもが生まれるまでは子ども夫婦に住まわせて、多少うるさくても音の響かない鉄筋コンクリート造りのマンションがいいなど、その理由もお店の人に話しておくといい。それに合った物件を何リフォームか紹介してくれる。そこに子どもが住むというケースもある。私は自由業で夜遅くにリフォームするから、例えば兄リフォームは親の敷地で2世帯住居、大抵のお店では新規の来店者にはアンケート形式のオープン条件お伺い書に記入してもらっている。オープンに最適な物件を選んでくれる。家賃はタダでもかまわない。人に貸してオープン収入を得るというカタチをとる親たちも少なくない。なぜこの条件は譲れないのか、お目当ての仲介店を決めたら、例えば、実際に来店してみよう。